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人生が変わったきっかけ

未経験の方、一度は芸能界への道を諦めた方、結果が出なかった方がJTEスクールに通い、
仲間と共に夢への一歩を踏み出しています。変わったきっかけを事例でご紹介します。

Case1

芸能界を諦めきれず、
最後のチャンスと
思って入会。

1年後には舞台の主役クラスに抜擢!
夢だったモデルの仕事や大好きなサッカーのスポーツライターの仕事も出来るように

10代から芸能活動をスタートし、関西・関東で計4つの芸能事務所に所属した経験がありました。10年間活動したものの出演機会がほとんどなくて、挫折。

一度は芸能界を諦め、東京から関西に戻って就職し、しばらく正社員として働いていました。
どうしても諦めきれなくて30歳の時、JTEスクールに入会を決意。最後のチャンスだと思って頑張りました。

先輩スクール生の人生が変わったきっかけ Case1 先輩スクール生の人生が変わったきっかけ Case1

『演』という実践の場として提供されている舞台に初めて出たとき、10年間芸能事務所に所属していたので期待されていたものの、演技はかつぜつと声量が足らないので棒読みに聞こえていました。正直決してレベルが高いとは言えない状態で、それが焦りとなり、自分を追い込んでいました。
そんな私に、社長はなんとかレベルを上げて胸を張って演技ができるようになれるよう、これからの制作舞台に全て出てほしいと声をかけて頂き、実際にJTE主催の全ての舞台に出演しておりました。

そこから諦めずコツコツと努力を積み重ね、1年後には舞台の主役クラスに抜擢!今では、全国公演に出演させていただいております。

JTE社長

社長からのコメント

もともと負けず嫌いで人見知りだから、誤解を招くことも多いと本人は言っていましたが、私から見れば誠実で素直にアドバイスを受け入れることが出来る子だと信じておりました。

一番悩んだこととしては、いかに誤解のないように長年芸能活動をしてきたというプライドを捨てるということと、焦らずにコツコツすることで結果が出るということを肌で感じてもらうかということでした。

言葉では、焦らず頑張ろうというのは簡単なのですが、それを本人が受け入れるにはどうしても実感が必要だと思います。日々、自分と向き合わないといけないので気分も不安定になることも多くあります。

自分で考えることの難しさを乗り越え、定期的にいろいろな尺度で数値化して擦り合わせすることで、認識がずれることなく納得のいくアドバイスを続けられていると思います。案の定、1年ほどでメキメキと頭角を現すようになり、今では、弊社の看板女優になっております。

私が見ても感心するのは、常にマンダラシート、自分の特性についてのメモを手帳に挟み、いつでも自分と向き合う時間を意図的に作っています。自分の強み・弱みを理解して目標に向かっているので、モチベーションも続くのだと思います。

元々、芸能界で活躍したいという漠然とした目標だったのが、今では「レッドカーペットを歩くこと」という明確な目標になり、より一層演技や人間性を高めたいと言っております。

また、当初からの夢だったモデルの道も会社としては応援しており、ちょうど年齢的にママさん役に合っているので、不動産広告からアパレルブランドのモデルまで幅広く活躍しております。また、自分の大好きなサッカーの何か役に立ちたいとのことで、スポーツライターの勉強を始めており、実際に記事を書き始めてもいます。自分の幅を広げるために常に努力する姿はいつも関心させられております。

Case2

芸能活動って何から
始めたらいいか
分からなかった。

JTEスクール生のモチベーションの高さにびっくりして好感が持てた。
入会後すぐに主演に抜擢!

芸能活動を始めたいけど、何から始めていいかわかりませんでした。そのきっかけで、出逢ったのが『演』という舞台でした。

最初は、楽しそうという理由で参加させてもらったのですが、みなさんのモチベーションの高さにびっくりし好感が持てました。また、JTEに所属している人も、所属していない人も分け隔てなく教えておられる社長や演出家の佐藤先生、スタッフの方々と接しているうちに興味を持ってJTEスクールに入会。

明確な目標設定と、やりたいことを伸ばしてくれるやり方が自分には合っており、ありがたいことに入会後すぐに主演に抜擢いただきました。

先輩スクール生の人生が変わったきっかけ Case2 先輩スクール生の人生が変わったきっかけ Case2

自分としては、感覚で良い悪いの判断をしてしまいがちですが、定期テストによって数値化された結果や具体的なアドバイスをもらうので、高いモチベーションを保ちつつ活動できています。
また、自分の考えだけで相談もせずに動いてしまうことが日常生活でもよくあり、そこを社長には常に意識しなさいと言われています。

今では、少しでも時間を作って積極的にスタッフ業務のお手伝いをしております。裏方の動きや必要なことを学ばせてもらうことで、オーディションや現場で今何が必要とされているのかということを、すぐさまキャッチできる能力を得たいと考えています。

JTE社長

社長からのコメント

彼女の場合は、思い込みや理想が非常に高く、その気持ちは大事なので捨てずにどう伸ばしてあげられるかということが悩みでした。

また、スクール生の中には心の悩みを持っている子もいており、彼女も何かしら感じるものがありました。ゆっくりでいいので、その問題点を解決しないと前に進めないと思い、出来るだけ寄り添うように進めております。

一番悩むポイントとしては、心の問題を自分では自覚していない子が多いこと。そこについても、自分で触れられるように細心の注意を払いながら、時には褒めたり注意したりしながら対話できる環境を作っております。

Case3

どの現場でもある
一定までは評価されるが、
その先に繋がらない

監督や社長からの愛のムチで、自分の見せ方が一方向しかないことに気づき、
自身の新しい可能性が見つかった!

芸能事務所や劇団を転々とし、どこの現場でもある一定までは評価されたものの、その先に繋がらないことが多くありました。そんな中で出会ったJTE主催のオーディション。その際にJTEのキャストたちの意識やモチベーションの高さに惹かれました。

実際にJTEスクールの体験に行ってみたところ、良い人が多くて明るく前向きだったので入会しました。

初めて参加した監督ワークショップで意気消沈。一般的には演技も出来る方だと自負もあったので、どこか力が入りすぎていたのだと思います。そこを監督や社長に見抜かれてご指摘をもらいました。はじめは悔しかったのですが、よく考えて見るとそれは愛のあるムチで、決して意図なく注意されているものではありませんでした。

先輩スクール生の人生が変わったきっかけ Case3 先輩スクール生の人生が変わったきっかけ Case3

そこから今の自分を受け入れられるようになりました。すると肩の力が抜けてすっきりしました。このまま活動していいんだ、ありのままの自分を受け入れることが大事なんだと思えるようになりました。

スクールに入会してすぐに舞台の主演クラスとして立ち続けさせていただいており、今では感謝しかありません。これだけ様々な実践の場があるスクールは全国でもほとんどないので、即戦力になりたい方々にはぴったりだと思います。

JTE社長

社長からのコメント

彼は、素直で純粋で思ったことを主張できるタイプなので、その分、周りには横柄な態度だと思われるのではないかと心配しておりました。自身の魅せ方が一方向しかないので、別の見せ方が必要だと感じておりました。

そこで重要なのは信頼関係と受け入れられる自分の強さだと思い、対話を進めていきました。
とても刺激になったのは、監督にかなり厳しく檄を飛ばしてもらったことです。そこでへこたれる子もいますが、彼は乗り越えました。今では、JTEのお兄さんキャラでみんなに慕われております。

人から興味を持ってもらったり好かれるには、まず自分が人のことに興味を持たなければなりません。いつか頑張っていたら光が当たって有名になるというよりも、自らファンになってもらえる人を作り続ける考え方が必要です。得てして技術が高いことだけを過信し、この部分をおざなりにする人が多いようにも思いますので、弊社ではそのあたりにフォーカスして寄り添いながら指導しております。

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