講師紹介

TOP 講師紹介

常に業界はめまぐるしく新しく変化しているからこそ、JTEスクールの講師は全員現役で活躍する方々!関西や業界では知らない人はいないほど有名な講師陣により、可能性や魅力を存分に引き出し、最速最短でのスキルアップを実現します。

アクターコース講師

ACTOR LECTURER
演技講師・演出 佐藤 香聲(さとう かしょう)
演技講師・演出

佐藤 香聲(さとう かしょう)

プロフィールを見る

プロフィール

舞台演出家・作曲家・映像監督。パフォーマンス集団「銀幕遊學◉レプリカント」代表。アート・プロジェクト集団「鞦韆舘」代表。

在阪の大手広告代理店でのCMプランナー、在阪テレビ局での番組ディレクターを経て、現代演劇やコンテンポラリーダンスなど、パフォーミング・アーツ作品の演出家・作曲家に転身。1988年から「銀幕遊學◉レプリカント」を結成し、劇場空間はもとより美術館、能舞台、寺の本堂などで、楽曲を視覚化する新しい表現領域による独自の作品を発表し続ける。

1999年からの7年間、文化庁の芸術家派遣プログラムや企業、財団からの助成により、数多くの海外公演を実施。自作の発表はもちろん、現地アーティストとのコラボレーションによる舞台作品を発表。また同時期には、園田学園女子大学で「近代演劇史」と「現代パフォーミング・アーツ」の講座を担当。

=主な海外公演=

  • 1999年 ASPHALT OPERA #23「鬱」(香港・台北)
  • 2000年 ASPHALT OPERA #24「翳」(韓国)
  • 2001年 ASPHALT OPERA #23「鬱 op.2」(上海) ▶第2回上海国際演劇祭・作品賞受賞
  • 2002年「Six Memos for the Next Millennium」(シンガポール) ▶Asian Contemporary Theatre Festival・批評家受賞
  • 2003年「Six Memos for the Next Millennium」(北京) ▶戯劇藝術展演 2003・特別招待作品賞
  • 2004年「Six Memos for the Next Millennium」(パリ)
  • 2005年「333 神曲」(香港・台北) ▶Festival in the Square 特別招待作品
演技講師 芝 輝敏(しば てるとし)
演技講師

芝 輝敏(しば てるとし)

プロフィールを見る

プロフィール

=活動履歴=
◆舞台◆

  • 「アルプスの少女ハイジ」
  • 「赤毛のアン」
  • 「クリスマスドリーム」
  • 「MARCO-母をたずねて三千里-」
  • 「7@dash -業務連絡主演優がいなくなりました-」
  • 「姫」
  • 「夢みるフォスター物語」
  • 「白雪姫」
  • 「日本昔ばなし」
  • 「赤い靴」
    その他多数出演

◆CM◆

  • エステー「シュパッと消臭プラグ」

◆イベント◆

  • 「マルエツファミリーコンサート」
  • 「ちびっこ元気フェスティバル」
  • 「アクアスタジアム夏祭りスプラッシュカーニバル」
演技講師・脚本 三名 刺繍(みな ししゅう)
演技講師・脚本

三名 刺繍(みな ししゅう)

プロフィールを見る

プロフィール

劇作家・演出家・作曲家・ライター
2001年、関西学院大学の演劇サークルのメンバーと「劇団レトルト内閣」を旗揚げ。以降、全作品の作・演出・音楽を担当。
「エレガンスロック演劇」を掲げた作風は、華やかなエンターテインメントでありながら、ROCK(破壊衝動)を内蔵するダークな一面もある。近年は劇中の楽曲を全編生バンドで演奏したり、主要メンバーである公務員漫才師「安定志向」によるナンセンスギャグや言葉遊びも取り入れている。大阪の商業劇場であるABCホールや近鉄アート館などを拠点に作品を発表し、観客動員も800~1,000名の中堅劇団。
また個人の活動として、テレビやラジオ番組の台本や構成を担当したり、フリーペーパーを編集するなど、多岐にわたりライターとしても活躍している。

=最近の主な舞台作品=

  • 「眼帯のQ」(2014年・AFF戯曲賞最終選考)
  • 「文明ノ獣」(2015年・近鉄アート館)
  • 「まことに神の造りしをんな -智恵子抄-」(2015年・ABCホール)
  • 「革命少年」(2016年・近鉄アート館)
  • 「SMオペラ」(2017年・近鉄アート館)
演技講師 山田 まさゆき(やまだ まさゆき)
演技講師

山田 まさゆき(やまだ まさゆき)

プロフィールを見る

プロフィール

劇団突劇金魚所属
関西を代表する女流作家・サリngROCKが主宰の劇団「突劇金魚」に所属し、同氏の作品に欠かせない唯一無二の俳優。
また劇団外での活動も多彩で、近年では「泡-流れつくガレキに語りかけたこと」(2013年、作・演出:岩松了)への出演や蒼井優・阿部サダヲの主演映画「彼女がその名を知らない鳥たち」(2017年)での方言指導などを行っている。

  • 大阪舞台博覧会vol.2「春に」出演
  • 第17回公演 「ゆうれいを踏んだ」出演
  • 第16回公演 「漏れて100年」出演
  • 番外公演  「キンギョの人々vol.3 穴の宇宙」演出・出演
  • 第15回公演 「夜に埋める」出演
  • 第14回公演 「富豪タイフーン」出演
  • 第13回公演 「夏の残骸」出演
  • 番外公演  「キンギョの人々vol.2 蛇口からアイスクリーム」出演
  • 番外公演  「キンギョの人々vol.1」出演
  • 第12回公演 「巨大シアワセ獣のホネ」出演
  • 第11回公演 「幼虫主人の庭」出演
  • 第10回公演 「ビリビリHAPPY」出演
  • 第09回公演 「王様ニキビ~僕とマドンナ達と毒ライオン~」出演
  • 第08回公演 「しまうまの毛」出演
  • 第07回公演 「金色カノジョに桃の虫」出演
  • 第06回公演 「愛情マニア」出演

◆外部での活動◆

  • 「泡-流れつくガレキに語りかけたこと(作・演出:岩松了)」 出演
  • 『演』~en~Vol,3「恋の波間はラストクルーズ」
  • 『演』~en~Vol,4「夢青卵」
  • 『演』~en~Vol,6「愛情マニア」

など、その他多数出演

演技講師 今井 慎太郎(いまい しんたろう)
演技講師

今井 慎太郎(いまい しんたろう)

プロフィールを見る

プロフィール

大阪の劇団「空間悠々劇的」にて、脚本・演出を担当。
「JTE presents『演』~en~」の「カナリヤBAR」 脚本担当。
それ以外にも役者・映像・トークライブ・落語など幅広く活動中。

特別アクション講師 西 冬彦(にし ふゆひこ)
特別アクション講師

西 冬彦(にし ふゆひこ)

プロフィールを見る

プロフィール

映画監督・プロデューサー。外国映画のバイヤーとして「少林サッカー」「私の頭の中の消しゴム」など多くのヒット作を生み出した後、映画製作へ転身。「黒帯kuro-obi」「ハイキック・ガール!」など日本オリジナルのアクション映画を世界に送り出している。日本を代表するアクション女優である武田梨奈をデビュー前に空手道場で発掘。アクション技術をマンツーマンで指導し、映画「ハイキック・ガール!」の主演に抜擢した。その他、製作した全ての作品で主演俳優・女優にアクション指導を行っている。

チャウ・シンチー(少林サッカー)やトニー・ジャー(マッハ!)など、各国を代表する映画クリエイターと深い交流がある。

=作品歴=

  • 2007年 映画「黒帯kuro-obiI」(長崎俊一監督):企画、武術監督
    ※モントリオール国際映画祭のワールド・コンペティション部門に正式招待。
  • 2008年 映画「少林少女」(本広克行監督、柴咲コウ主演):プロデューサー、アクション指導
    TV「SP(エスピー)」(本広克行監督、岡田准一主演):出演
  • 2009年 映画「ハイキック・ガール!」(武田梨奈主演):プロデューサー、脚本、監督、アクション監督
  • 2010年 映画「KGカラテガール」(武田梨奈主演):プロデューサー、脚本、アクション監督
  • 2011年 映画「サルベージ・マイス」(谷村美月主演):プロデューサー、アクション監督
  • 2012年 映画「TOURNAMENT」(丞威主演):プロデューサー、監督
  • 2013年 映画「琉球バトルロワイアル」(丞威主演):プロデューサー、アクション監督
  • 2014年 映画「ハイキック・エンジェルス」(宮原華音主演):プロデューサー、脚本
  • 2015年 ドキュメンタリーDVD「GREAT JOURNEY OF KARATE」:プロデューサー、監督
  • 2016年 NHKドキュメンタリー「いま忍者 初見良昭八十四歳」:ディレクター ※インターナショナル版が世界150か国で放送。
ラジオパーソナリティ講師 草葉 達也(くさば たつや)
ラジオパーソナリティ講師

草葉 達也(くさば たつや)

プロフィールを見る

プロフィール

1963年 神戸市生まれ
作家 エッセイスト、舞台評論 宝塚歌劇史歴史研究家

  • 社団法人 日本ペンクラブ会員
  • 日本演劇学会会員
  • 国立大阪大学文学部研究科
  • 阪南大学国際コミュニケーション学部国際コミュニケーション学科 講師
  • 元「NHK演芸台本研究会」会員(創立者・秋田實)

=主な海外公演=

学生時代に書いた漫才台本がNHKのコンクールに入賞。26歳までNHK大阪でテレビ・ラジオ用の演芸台本を書く。その後、フリーライターとなり「Hanako-west」など女性情報誌の編集や新聞の連載を多数手がける。
震災後は子供の頃から好きだった宝塚の評論を書き始める。10代の頃から集めた宝塚歌劇コレクションを約2万5000点所有。大正期からの貴重なものも多く、年に一度「宝塚歌劇コレクション展」を開催。
15年前から宝塚音楽学校に来賓として年中行事に招待される。ジャパンタイムズ紙に宝塚歌劇関係のカリスマ作家として紹介される。現在は国際交流やスポーツの分野でも力を入れて活動している。

ヴォーカルコース講師

VOCAL LECTURER
ヴォーカル・歌唱講師 鶴 圭太(つる けいた)
ヴォーカル・歌唱講師

鶴 圭太(つる けいた)

プロフィールを見る

プロフィール

広島県出身の【ボイスパーカッショニスト・つる】
プロアカペラグループ『clearance』でボイスパーカッション、作編曲等を担当。学校公演、企業パーティーなどの他にも、音楽の聖地ブルーノートでのライブを成功させるなど幅広く活躍する。
他にもボイトレ講師、音楽プロデューサー、レコーディングエンジニアとしても活動しており、お菓子メーカーのカバヤの会社PRテーマソングや日本最大のアカペライベントのイメージソングなども手がける。
幼少よりヤマハでピアノを習い、以後ドラムに転向。大学でアカペラサークル【クレセントパーティ】の創設期に所属。KAJa!、JAMなど大きなライブにサークルを導くなど、サークルの発展に力を尽くす。
その後、プロアカペラグループ『KOBE BOYS』『アベノ★ボーイズ』のリーダーとして活動し、グループの大半の楽曲を手がける。音楽プロデューサーとしても学生のオムニバスアルバム制作(2年で100バンド以上)、社会人 アカペラグループのアルバムをプロデュースなど、数多くの作品に携わる。グループ解散後はサポート、ソロパフォーマンスなども行い、2014年10月より『clearance』に参加。
ヴォーカル・歌唱講師 長宗 猛(ながむね たけし)
ヴォーカル・歌唱講師

長宗 猛(ながむね たけし)

プロフィールを見る

プロフィール

中学時代に有志として合唱部で歌い始める。高校進学後にアカペラと出会い、混成4人組アカペラグループ「ぽち」を結成。フジテレビ系「力の限りゴーゴゴー!」の番組内の企画「ハモネプ」に出演し、第1回全国ハモネプリーグにて優勝を収める。優勝の副賞としてリリースしたアルバム「song」が当時のオリコンチャートで初登場9位を記録。zepp福岡など多くの舞台を経験する。
大学進学後、関西大学アカペラサークル・Brooklyn304を経て、神戸を活動拠点とするプロアカペラグループPermanent Fishに加入。主にヴォーカルと作詞・作曲・編曲を担当。
日本のみならず韓国においても活動し、2009年に第17回大韓民国芸能芸術大賞において外国アーティスト賞を受賞、2012年には韓国SBSテレビStar Kingに出演する。
国内外の活動の傍ら、甲陽音楽学院コンポジション科で作編曲を学び、卒業。作詞・作曲・編曲を手掛けた「Woder Blue」がサンテレビ『週末ココいこっ!おっ!サンなび』テーマ曲に選ばれるなど、楽曲提供にも活動の幅を広げている。
ベースパートからトップコーラスまでこなす広い音域やvocal mimicry(楽器音等の声帯模写)を武器に、R&B・SOUL・JAZZ等から影響を受けた独特のヴォーカルスタイルで、オリジナリティ溢れる楽曲を届ける。
ヴォーカル・歌唱講師 尾花 由佳理(おばな ゆかり)
ヴォーカル・歌唱講師

尾花 由佳理(おばな ゆかり)

プロフィールを見る

プロフィール

幼少よりヤマハ音楽教室でエレクトーン、その後ピアノのレッスンを受ける。
中高生時代に合唱、EMS総合音楽院で声楽を学び、大学進学後アカペラグループで演奏活動、またオリジナル楽曲の制作を本格的にスタート。GIZAStudio主催「REAL&BLACK AUDITION」では1500組の中から決勝大会へ進む8組に選出される。
現在は作詞・作曲・編曲・プログラミング・レコーディング・エンジニアリング、そしてボーカルすべてを一人で行うボーカリスト/サウンドクリエイターとして活動を行うほか、ボーカル楽曲の提供、映像作品などのBGMの提供などを行いながら、ボーカリストとしてメジャーアーティストの仮歌やコーラスレコーディングなども手掛ける。2017年には劇中音楽をすべて担当した映画「水面のあかり」が公開となった。
また、ボーカル講師としてはこれまでに500人以上の生徒の指導を行ってきた経験を持ち、現在も月100件以上のレッスン提供を継続して行っている。
  • JTEスクールについて 初めての方へ
  • JTEが目指す人材育成
  • コース紹介
  • 入会案内