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2022年07月19日

『演』~en~vol.24「片手にカナリヤ」終演しました!

2022年7月9日(土)、10日(日)に『演』~en~ vol.24「片手にカナリヤ」が千秋楽を迎えました。

長引くコロナ禍。久々に、緊急事態宣言もまん延防止等重点措置も出ていない公演でした!
今回の舞台が実施できたのも、ひとえにお客様のご理解、ご協力があってのことです。
本当にありがとうございました。

今回もご来場と合わせて、ご好評いただいているオンライン生配信も行いました。
オンライン生配信は7月22日(金)23:59まで、アーカイブ配信も行っております!

▼オンライン配信のご購入はこちらから
『演』~en~ vol.24「片手にカナリヤ」オンライン観賞チケット(JTE-shop ONLINE)
※ご購入は7月22日(金)21:00まで可能です

コロナ第7波が懸念されるなか、遠方の方や、公演時間は都合がつかなかった方にもお楽しみいただきました!

『演』~en~は15回という少ないリハーサルで本番を迎えます。
なかなか終わらないコロナ禍。いつもより早い梅雨明けを迎え暑いなか行われた本公演についてご紹介します!
舞台は終わりましたが、ぜひこのブログで思い出に浸っていただけると幸いです♪

「片手にカナリヤ」とは

片手にカナリヤのフライヤー

<あらすじ>
第1話「からの思い出」
舞台は、カナリヤ学園高校夜間部。
一昨年の卒業生たちが、同窓会で集まることに。
在学中は、ダンスに夢中だった者、帰国子女で英語劇を盛り上げた者、ただただルービックキューブに夢中だった者、看護学校をめざしていた者など経歴や年齢もさまざま、もちろん現状もさまざま。

さて同窓会では、なつかしい思い出を語り合うことに。
しかし、それらの記憶は「新型コロナ」の感染拡大によって、不十分なまま色褪せていたのだった。

その場に、担任の先生が遅れて登場!
ひたすら熱いだけの先生の言葉が、卒業生たちの胸に……

出演者

秋山 悠斗(ダンイチ)役 :源 和馬(JTEレッスン生)
加藤 美月(ブンコ)役  :かのん。(JTE)
木村 朱里(ビート)役  :栗並 希羽
坂口 千夏(ボス)役   :野平 梨紗
相馬 里菜(二代目)役  :うぃちゃん
中嶋 彩花(チーママ)役 :片岡 七海(JTE)
結城 真央(ウィッキー)役:古賀 千優
吉川 遥香(ジョージ)役 :Sayo.

高橋 正義(ショウリン)役:宮武 峻大(JTE)

『演』~en~ の練習をのぞき見

今回の台本は「当て書き」!

「当て書き」ってご存じでしょうか?
「当て書き」とは、特定の俳優を決めて、その人をイメージして脚本を書くことです。
今回は、オーディションで皆さんに自己紹介や自己PRの際に許可を得て動画を撮影させていただき、それをもとに脚本を書きおろしていただきました!
『キャストの特技や個性を活かした台本』です。
作中には、キャストの特技を活かした時間制限ありのドキドキの演出なんかも!!

また、脚本を手掛けていただいた今井さん特有の時事ネタを織り交ぜた、共感性が高く、コメディ×シリアスな作品に仕上がりました。
「コロナ禍」「学生生活」「思い出」。
現在学生の方も、そうでない方も、思わず共感してしまったのではないでしょうか。

真剣に話を聞くキャストたち

演劇でも大事な「5W1H」

「5W1H」って聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

  • いつ(When)
  • どこで(Where)
  • 誰が(Who)
  • 何を(What)
  • なぜ?(Why)
  • どのように(How)

実は、これは演技においてもとても大事な要素なんです!
台本を読んでいく中ではすべてが書かれているわけではありません。
こういった要素を読み解き、表現することが「演技」を構成していくことになります。

前回の『演』~en~ vol.23の際にも書きましたが、
実は学生時代に学んだことって大いに役に立つんですよね~!
演技未経験の方でも『演』~en~に出演して無事に本番を迎えられるのは、こういった「実は知っている」という要素も大きいかもしれません!

発声練習中の風景

出演者募集!『演』~en~ vol.25は2022年12月に公演予定です

次回の『演』~en~vol.25は、2022年12月10日(土)、11日(日)に公演を予定しております!
経験問わず募集いたしますので、ぜひご応募をお待ちしております!!

オーディション情報は近日公開です!

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