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2016年02月17日

『演』~en~ ついに始動 これを読むだけで演技力が上がる!?

どうも百之介です!( ^ω^ )🍙
 
ついに!ついにです!
ジャパントータルエンターテインメントによる舞台が開始致します!(°д°)サイコウダネ!
タイトルは

『演』~en~

です|ω・)シブイ!
会社ができてから半年強。
短いようで本当に短かったです。
こうやって舞台ができるようになったのも本当に周りの皆様のお力添えあってのことだなと
改めて感じました。
本当にありがとうございます。
〜〜〜追記〜〜〜
この『演』~en~ という舞台は
2015年より3ヵ月に1回のペースで実施している舞台公演で、業界での即戦力を養うためのスペシャルプログラムです。
【『演』~en~ だからこその3つの特長】
1)レッスン形式ではなく、リハーサル形式の「実践型」演技講座
 ▶︎ 1回の舞台本番は、100回のレッスンよりも有効です。
2)「見られる」意識を高め、演技の「型」と「技」を習得
 ▶︎ 初心者の演技に有効なのはテクニックです。
3)映画プロデューサーや企業の広報担当者に舞台姿をアピール
 ▶︎ 観劇後にキャスティング依頼がくる可能性があります。
 
〜〜〜ここまで〜〜〜
 
『演』~en~ がキャストにとって本当に価値のあるものとなっていくため
スタッフ一同精進致します。
 
そして昨日は稽古初日でした。
稽古、本番と共に
大阪の住之江区にあるカナリヤ条約で行います。
 
佐藤香聲先生の稽古は
本当に勉強になる内容で
キャストの方の復習という意味も含め、
是非皆さんにもこのブログで紹介していきたいと思います。
ただ、感情論ではなく、論理的に演技というものに対して書いている文章なので
テクニックを抑え、実践するだけで
初心者の方は特に演技が上達すると思います。
 
演技に関してまだまだ知識の浅い僕なので
稽古で教わった内容の捉え方の間違いや、まとめ方が下手で
何言ってんねんこのおにぎり小僧が!
寝てる間に鼻と耳に米粒詰め込むぞ!
と思うかも知れませんが
やめてください。シンプルに痛いです。
 
さて、茶番はさておきさっそく書いていきます。
 

JTE上手下手に関して

基本常識ですが観客席から見て右手が「上手」で、左手が「下手」、
手前が「面」、奥が「奥」と言います。笑
 

JTE見やすくするために下手の役者が上手の役者よりも面側に位置している場合が8割。

↓上手が面、下手が奥のパターン
スクリeーンdショット 2016-02-17 1.16.20のコピー
↓上手が奥、下手が面のパターン
スクリeーンショット 2016-02-17 1.16.20のコピー
どうですか?
絵心に見とれてはいけません。
上手が奥の方が見慣れていますよね?|ω・)
その方が人間の頭に自然に入って来やすいらしいです(੭ु ›ω‹ )੭ु
 

JTE新しい人物が登場する場合下手からの方が自然。

例:お店の店員が上手に居て、お客さんが新しく下手から入ってくる。
これもイメージすると納得ですね!
 

JTE上手、下手に役者が2人居て、下手の役者のセリフに対して上手の役者が振り向く際の回る方向によっても与える印象が違う。

↓下手のセリフに対して時計回りで振り向いて返答するパターン
下手のセリフに対して時計回りで振り向いて返答するパターン
↓上手のセリフに対して反時計回りで振り向いて返答するパターン
上手のセリフに対して反時計回りで振り向いて返答するパターン
これはどうでしょう?
絵の表情に騙せれてはいけません。笑
時計回りで振り返り返答する場合は主に反対意見が多いです。
逆に反時計回りで振り返り、返答する場合は賛成意見が多いです。
 
演技とは自分が上手く表現できているつもりでも、
観客から見たらそうでもないことがあります。
「実際に見てもらっているのは自分ではなく、お客さん」です。
となると常に自分がどう見られているか
どのように表現したら伝わりやすいかを勉強する必要があります。
自分自身の演技を動画で撮影するのが
ギャップを埋めるには手っ取り早いですね。
 
それを改めて気づけた稽古でした。
またセリフの読み方に関しても
いろいろと教えていただきました。
 

JTE「気持ちから」と「形から」、そして読解力

演じる際に「気持ちから」入る場合と「形から」入る場合があります。
どちらがいいとは一概には言えませんがどちらも非常に重要です。
そしてセリフを読む上で読解力も非常に重要です。
「気持ちから」役の感情を考え、理解し、自分がその感情になって表現する方法。
「形から」誰が誰に言っているセリフか、どのような状況かなどをを読み取り、意図的にスピードやトーン、大きさなどを考え演じる表現。
 
映像の演技では必要のないセリフも舞台では必要になってきます。
例:げんこつのように硬いカカトだ。
これは本来なら言わなくても見ればわかることですよね。
ただ舞台なのでお客さんは見えていないのでセリフとして必要になってきます。
ということはこれは役者が役者に対して言っているセリフではなく、
お客さんに対して言っているセリフですよね。
ということは別に大きな声でも高い声でもある必要はないのです。
 
他にも、怒っているときは相手のセリフの語尾に被るように話し始める。
というようなテクニックもあります。
 
 
↓さらにこんなマルトレーニングもあります。
トレーニング
これは『演』~en~に出演した方のみぞ知れるトレーニングです。

知りたい方はJTEのスクールに入り、『演』~en~に出演してください。笑

 
 

「舞台というのは日常生活以上の物語性、表現力を出すからこそ

お客さんがお金を払ってくれる。」

と香聲さんがおっしゃっていました。
当たり前のことですが
やはりその期待に応えるため、見に来てくださってくれる方に対して
「最高だった!是非また見に来たい!」
と思ってもらえるような演技をするため役者は常に努力し続けなければならないと感じました。
そして努力の中身は違えどいろいろな角度からサポートできるように
スタッフも努力し続けていきます。
 
長くなりましたが要するに舞台が楽しみです!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
最後まで読んでくださってありがとうございます!
『演』~en~ オーディションはこちら
 
 
 

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